ねんきんnews 2014年7月号

 自民党は23日の拉致問題対策本部などの合同会議で、新たに拉致被害者が帰国することも想定した被害者向けの生活支援策をまとめた。
 新たに帰国した拉致被害者が65歳を超えていた場合、本来65歳から受けとれたはずの国民年金相当額を一括して支払う制度を新設することなどが柱だ。
 自民党などは、来年の通常国会に、支援策を盛り込んだ議員立法を提出する方針だが、被害者が秋頃に帰国した場合は、秋の臨時国会に提出を前倒しする。


 平成26年度の満額の老齢基礎年金は、772,800円で、ほかに厚生年金保険や共済組合の加入期間があれば老齢厚生年金や退職共済年金も支給されます

by nenkin-matsuura | 2014-07-25 00:09 | ねんきんnews | Trackback  

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