ねんきんnews 2014年5月号

 田村憲久厚生労働相は11日のNHKの番組で、基礎年金の受給開始年齢を受給者の判断で最長70歳まで繰り下げて手取り額を増やせる現行制度について「選択の幅をのばすのは一つの方向性としてはある」と述べ、75歳程度までの繰り下げを選択できるようにすることを検討する考えを示した。
 受給開始年齢は原則65歳。開始年齢を遅らせる「繰り下げ受給」を選択すると毎月の年金額が上積みされ、70歳に繰り下げると42%増える。

特別支給の老齢厚生年金の受給者に対しては、65歳時に「年金請求書(はがき)」が送付され、当該はがきに繰下げの意思を確認する欄が設けられています
繰下げは、老齢基礎年金のみの繰下げ、老齢厚生年金のみの繰下げ、老齢基礎年金・老齢厚生年金の両方の繰下げを選ぶことが可能で、66歳0月以降に増額して受給することができます

by nenkin-matsuura | 2014-05-16 00:15 | ねんきんnews | Trackback  

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