在職老齢年金における支給停止基準額の改定について

■ 在職老齢年金における支給停止基準額の改定について

・60歳台前半
 在職老齢年金の調整の基準となる「支給停止調整開始額」は、28万円に平成17年度以降の各年度の年金額の改定の基準となる率を乗じて1万円単位で変動した場合に改定されます

・65歳以降
 在職老齢年金の調整の基準となる「支給停止調整額」は、48万円に平成17年度以降の各年度の名目賃金変動率(前年の物価変動率に3年度前の実質賃金変動率(3年平均値)を乗じて得た率)を乗じて1万円単位で変動した場合に改定されます

平成23年度について、28万円は従来のままでしたが、48万円は22年度の47万円から46万円へ改定されました その後24年度及び25年度は、28万円・46万円ともに変更はありません

by nenkin-matsuura | 2013-12-31 10:48 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/20170337
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 初夢が・・ ねんきんFAQ 離婚時の年金分... >>