ねんきんnews 2013年12月号

 年金記録問題への対応を巡り、厚生労働省社会保障審議会の特別委員会(磯村元史委員長)は20日、誰の物か分からない5095万件の「宙に浮いた年金」のうち、4割に当たる2112万件が不明のままとする報告書案を公表した。2010年度から始まった国の集中対応期間が今年度で終了するため、同省では対応体制の縮小論も出ているが、今後も丁寧な対応を続け、必要に応じ新たな法的措置を検討するよう求めた。年明けに田村憲久厚労相に提出する。

加入していたはずだと思ったら、事業所が厚生年金保険の適用前の期間だったとか、逆にそこはないと思っていたら加入記録が見つかり…といったこともある中、丁寧な対応・説明を続けていきたいところです

by nenkin-matsuura | 2013-12-27 00:15 | ねんきんnews | Trackback  

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