障害年金の手続・仕組みなど 第85回(×書類の書き方)

◆ 特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例請求書

特別支給の老齢厚生年金の受給権者が、厚生年金保険の被保険者ではなく、かつ、障害の状態(3級以上)に該当することで、届出により、報酬比例部分+定額部分(+加給年金額)を受給することができます(障害者特例)

申請は、「特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例請求書」を記入し提出します

①~④
 …基礎年金番号・年金コード(1150など)、氏名、生年月日、住所を記入します

 …障害年金を受給している場合は、その名称(障害厚生年金など)、制度の名称(厚生年金保険など)、基礎年金番号・年金コード(1350など)

 …⑤の年金を受けるようになった年月日
⑦~⑨
 …障害の年金を受けていない場合は、傷病名、初診日、障害の状態に該当することとなった年月日を記入します
⑩~⑫
 加給年金額の対象者(配偶者など)がいる場合に記入します

なお、申請には、医師の診断書が必要となる場合があります

by nenkin-matsuura | 2013-10-18 00:45 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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