ちょっとお得な年金情報 受給者編その57

“雇用保険の給付を受けた際の届出が原則不要に”

これまでは、年金(特別支給の老齢厚生年金)の受給権者が雇用保険の基本手当や高年齢雇用継続給付を受給した際には、「老齢厚生・退職共済年金受給権者 支給停止事由該当届」の届出が必要でしたが…

平成25年10月1日より、同届出の提出が原則不要となりました(年金の停止はいままでどおり有り)

ただし、年金を受ける権利が発生した日と、求職の申込みをした日または高年齢雇用継続給付を受けられるようになった日が、共に平成25年10月1日よりも前の場合は、上記届の提出が必要です(例:遅れて、過去に遡って年金を請求するときなど)

by nenkin-matsuura | 2013-10-07 00:02 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/19777416
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 年金の支払を受ける者に関する事項 キーボードのNとKが >>