障害年金の手続・仕組みなど 第83回

■ 障害認定の対象となる代表的な眼の疾病

・「網膜色素変性症」
網膜の視細胞が障害されて起きる遺伝性・進行性の病気で、最初は暗いところで眼が見えにくくなり、進行するにつれ、視野狭窄、視力低下、色覚異常などが発症 症状の進行には個人差がみられ、40代から50代になると失明する場合も多い

・「糖尿病性網膜症」
糖尿病の合併症として発症 進行すると硝子体に出血が起き、さらに悪化すると網膜剥離を起こして視力が低下する 糖尿病が原因となり、網膜にある黄班に浮腫が生じるのが糖尿病黄班症で視力低下の原因となる

・「白内障」
眼球の水晶体が灰白色や茶褐色に濁り、かすんだりしてぼやけて見え、加齢による白内障、外傷性白内障、糖尿病性白内障などがある

by nenkin-matsuura | 2013-08-23 01:35 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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