ねんきんnews 2013年1月号

 厚生労働省は25日、2013年4~9月分の公的年金の支給額について、12年度と同額に据え置くと発表した。
 国民年金は満額支給で月6万5541円、厚生年金は夫が平均的な賃金の会社員、妻が専業主婦のモデル世帯で月23万940円のままとなる。10月分(12月支給)からは、過去の特例措置で本来より高くなっている支給額を、3年間で2・5%減額する法律が成立したことに伴い、1%引き下げ、国民年金は666円減の月6万4875円、厚生年金は2349円減の月22万8591円となる。
 

6月支払時にはそのままですが、12月支給分からの改定予定となっています
なお、減額のない年金としては付加年金があり、国民年金保険料に400円上乗せし、受給時には200円×付加保険料納付月数で計算されます

by nenkin-matsuura | 2013-01-28 00:02 | ねんきんnews | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/17704780
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 年金加入記録について その77 地理の豆知識 「コロンビア」 >>