年金アドバイスv(∩.∩)v 225

◇ 障害者の特例(障害基礎年金が保険料納付要件を満たしていない場合)

3級以上の障害者で厚生年金保険の被保険者資格を喪失しており、特別支給の老齢厚生年金の受給資格がある場合には、請求により、障害者の特例として、報酬比例部分+定額部分(+加給年金額)を受給することができますo(* ̄▽)o))
また、障害基礎年金の保険料納付要件を満たしていない場合でも、障害者の特例の請求は可能です

例えば…
Aさん、60歳、障害等級2級の障害があるが、障害基礎年金は保険料納付要件を満たさず
特別支給の老齢厚生年金の受給権はある場合、
特別支給の老齢厚生年金の裁定請求にプラスして障害者の特例の請求をすることが可能です

なお、障害者の特例の請求の際には、医師の診断書等を添付して提出します

by nenkin-matsuura | 2013-01-15 00:29 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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