ねんきんnews 2012年7月号

 20日の参院社会保障と税の一体改革特別委員会で、公務員の共済年金を民間サラリーマンの厚生年金に統合する際の官側の「持参金」24兆円が問題となった。野党から「少な過ぎる」と迫られた安住淳財務相は、官民双方の負担を等しくするのに必要なデータを試算していないことを認めた。「民間が不利」との指摘も完全には否定せず、依然官民格差は残ることが浮かび上がった。 

1階部分の基礎年金の2階部分(報酬比例部分)にあたる厚生年金と共済年金の統合が予定されている

まずは、保険料を同一水準で統一し、公平でわかりやすい制度を目指したいところです

by nenkin-matsuura | 2012-07-27 00:01 | ねんきんnews | Trackback  

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