ねんきんnews 2012年6月号

民主党の長妻昭元厚生労働相は14日午前、税と社会保障の一体改革関連法案修正協議で、低所得者への基礎年金加算について、「年金制度の外で同様の給付ができないか」と述べ、年金と異なる形で現金給付を検討する考えを示した。東京都内で記者団に語った。
 年金加算は政府案の「一律月6000円」に対し、自民党は「低年金対策は年金制度以外で対応すべきだ」と主張し、公明党は「定率25%加算」を提案。民主党は、公明案を取り入れて保険料納付期間に応じた定率とし、年金から切り離して決着を図りたい考え。高所得者の基礎年金減額案は見送る方針。


年金には、報酬の額(平均標準報酬(月)額)や加入月数などによって額が決まる老齢厚生年金・遺族厚生年金等と、額が定められている障害基礎年金・遺族基礎年金等があること、まじめに支払ってきた人とのバランスなどを考慮したうえで、現実的な対応が求められるところです

by nenkin-matsuura | 2012-06-27 00:27 | ねんきんnews | Trackback  

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