年金アドバイスv(∩.∩)v 197

◇ 茶色の年金手帳 

昭和35年10月~49年9月までは、茶色の「国民年金手帳」が使用されていました(A゚∇゚)

氏名や生年月日のほかに、4桁の記号と6桁の番号が記載されており、資格取得日とその種別(強・任)及び資格喪失日を記載する欄もありました
茶色の年金手帳とオレンジ・青の年金手帳との大きな違いは、国民年金のみの記録のための手帳である点や、年度ごとの印紙検認記録(3×4のマス)の欄、切り取れる印紙検認台帳の欄があったことなどがあります

なお、当時、厚生年金保険の場合は、厚生年金保険被保険者証(緑の枠のカード)が使用されていました

by nenkin-matsuura | 2012-06-18 00:21 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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