人気ブログランキング | 話題のタグを見る

歴史の豆知識 「アッバース朝カリフの都」

歴史の豆知識 「アッバース朝カリフの都」_d0132289_12365192.jpg
          ペルシア語の「バグ」(庭園の意味)と「ダッド」(神)を合わせて、
          「神の園」を意味するアッバース朝カリフの都「バグダード」
          円形の人工都市であるバグダードには、
          東南アジア世界へ至るバスラ道につながる「バスラ門」
          中央アジアへ至る「ホラーサン門」
          メッカへ至る「クーファ門」
          東ローマ帝国へ至る「シリア門」
          という名称の、東西南北に4つの門があったそうな
          また、バグダードは、アラビア語で
          「メディナ・アッサラーム」(平安の都)という名前を持つ
          (ペルシア人とアラブ人が協調する社会のセンターだったことに由来)
          第5代カリフ、ハールーン・アッシラードの時代には、
          人口が150万人におよんだとみられる

by nenkin-matsuura | 2012-01-21 12:58 | ねんきん以外で | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/15304366
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< drip ちょっとお得な年金情報 共通編その⑤ >>