年金アドバイスv(∩.∩)v 171

◇ 父母に支給される遺族厚生年金

遺族厚生年金の対象となる遺族が、父母となる場合もあります(配偶者や子がいなかった場合など)
父母が遺族厚生年金の受給権者となった場合には、年金額を2で割った額が父母それぞれに対する額となります(*..)φ))

例えば、
子の死亡、父(64歳)と母(59歳)が遺族厚生年金の受給権を得た場合…
その年金額が50万円であったとすると、
50万円 ÷ 2 = 25万円が父母それぞれに対する遺族厚生年金の額となります

なお、父母については、子の死亡時に55歳以上である必要があり、その支給開始は60歳からとなります

by nenkin-matsuura | 2011-12-01 00:43 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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