ねんきんnews 2011年10月号

 企業年金の一つで、厚生年金に上乗せして支給する「厚生年金基金」の支給漏れや過払いにつながる加入記録の誤りが約16万6000件あることが3日、分かった。
 日本年金機構が推計したもので、4日に開く厚生労働省の年金記録回復委員会で対応策を協議する。
 厚労省は、記録の誤りを正して、支給漏れは追加で支払い、過払いは時効が成立していない過去5年分の返還を求める方針だ。


基金の加入員と事業主は、基金に納める掛金及び厚生年金保険(国)に納める保険料を負担することとなる
また、基金代行部分の額は、当該基金加入員期間の標準報酬月額・標準賞与額に応じて計算し(報酬比例部分)、加入員期間が一定期間に満たない中途脱退者や解散した基金の加入員などに係る老齢年金給付は企業年金連合会から支給される

by nenkin-matsuura | 2011-10-04 00:39 | ねんきんnews | Trackback  

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