中国残留邦人等に対する特例 (その3)

■ みなし免除期間の追納と年金額の改定

みなし免除期間の月数に係る任意の月数について、定額の保険料を、初めて永住帰国した日から6年を経過した日の属する月の末日までの間に追納し、保険料納付済期間とすることもできます

また、みなし免除期間を有することとなった場合や、みなし免除期間に係る追納を行った場合は、保険料免除期間や保険料納付済期間として、老齢基礎年金の年金額における計算の基礎とされます
なお、すでに老齢基礎年金を受給している人がみなし免除期間を有することとなった場合は、当該有することとなった日の属する月の翌月に年金額の増額改定を受け、また、追納を行った場合は、前の請求から1年を経過した日以降に、再度、年金額の改定請求を行うことによって、請求した日の属する月の翌月から年金額が改定されます

by nenkin-matsuura | 2011-09-22 03:25 | 年金 あれこれ | Trackback  

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