年金加入記録について その61

 船員保険における記録の管理(変遷)

年金加入記録について その61_d0132289_037668.jpg船員保険の被保険者記録は、当初、中央(保険院)において、紙台帳が一括管理されていましたが、昭和17年8月から社会保険事務所での被保険者名簿の管理、中央での被保険者台帳の管理となりました
昭和45年6月以降は、磁気テープに移行され、63年2月の社会保険オンラインシステムの全国実施後は、磁気ディスクにより管理されています

また、紙台帳のうち、船員保険被保険者台帳(旧台帳)については、昭和45年度から57年度までに、現存台帳(45年6月当時に在職中)などの128万件が順次磁気テープ化され、25年3月31日以前に資格喪失している者に係る旧台帳36万件は、マイクロフィルム化し管理されています

by nenkin-matsuura | 2011-09-21 00:57 | 年金加入記録 | Trackback  

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