蒼い銀河の彼方に

 (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は4日、首都ワシントンの本部で記者会見し、火星の表面に液体の塩水が流れていることを示す痕跡が新たに見つかったと発表した。
 研究チームは火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」に搭載した高解像度のHiRISEカメラを使って火星を観察した。その結果、複数の斜面に冬の間は消え、春になると復活する特徴があることが分かった。
 この流れは火星の南半球の赤道付近で観測された。火星は太陽からの距離が離れているため気温が氷点下を上回ることはほとんどないが、赤道付近では夏の気温がセ氏約20度まで上昇することもある。
 これまで火星の水は氷の形で極地方に存在すると考えられ、中緯度地方でも観測されていたが、液体の水の存在を示す有力な証拠が見つかったのは今回が初めて。これまでの調査で火星の表面には塩分が含まれていることが分かっているため、見つかった流れは塩水と見られている。大きさは幅約0.4メートルから4.5メートルと、地球の川に比べると非常に小さかった。
 

火星にも海みたいのがあったのかな
地球における4大文明が、水=大河の流域で発展したことから・・・ 宇宙のニュースを見ると、いつも想像力をかきたてられます 

by nenkin-matsuura | 2011-08-06 12:21 | ねんきん以外で | Trackback  

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