年金アドバイスv(∩.∩)v 154

◇ 収入に関する認定書類(公的年金の加給年金額対象者となっている場合)

特別支給の老齢厚生年金の裁定請求を行うにあたり、配偶者加給年金額の対象者がいるときは、配偶者の所得を確認できる書類(所得証明書など)を添付しますが、認定対象者(配偶者)の状態によっては、所得証明書などの書類が省略できる場合があります(°o°)

例)
甲さん(60歳)、障害厚生年金(2級、配偶者加給年金額付き)を受給中、
が特別支給の老齢厚生年金を請求するにあたり、当該障害厚生年金に係る年金証書の写しを添付すれば、配偶者に係る所得証明書の添付が省略できます

なお、共済組合に係る年金(障害共済年金など)の配偶者加給年金額対象者となっている場合は、当該年金の年金証書や裁定通知書(決定通知書)の写しの添付により、所得証明書(収入に関する認定書類)の代わりとなります

by nenkin-matsuura | 2011-07-15 02:35 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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