ねんきんnews 2011年5月号

 京都府は、要介護度が低い一人暮らしのお年寄りを対象にした入居施設「高齢者あんしんサポートハウス」の設置を2011年度から進める。基礎年金だけで賄えるよう利用料を抑えるのが特徴で、府独自の取り組み。14年春までに府内で500床を確保する。
 サポートハウスは、お年寄りが住み慣れた地域で介護や医療、生活支援が受けられる「地域包括ケア」の一環。食事提供などのケアを除いて、お年寄りが自立した日常生活を送れることを狙う。


 平成23年度の老齢基礎年金の満額は、年788,900円(月65,742円) 厚生年金保険の加入があればこれに老齢厚生年金が加算される また、ほかの組み合わせとして、老齢厚生年金に遺族厚生年金や障害基礎年金などとミックスした受給の仕方もある

年金受給者に対して、住み慣れた地域で介護や医療、生活支援が受けられる地域包括ケアのような取り組みが、どんどん広がっていけばと思います

by nenkin-matsuura | 2011-05-10 00:45 | ねんきんnews | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/13547634
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< ねんきんQuiz-第148問 年金アドバイスv(∩.∩)v 145 >>