年金アドバイスv(∩.∩)v 137

◇ 2つの配偶者加給年金額

お得な、配偶者加給年金額が付く年金としては、「老齢厚生年金」(特別支給の老齢厚生年金を含む)と「障害厚生年金」(1級または2級)があげられます

老齢厚生年金及び障害厚生年金に付く配偶者加給年金は、受給権取得時に生計を維持していた配偶者がいる必要がありますが、
そのほかの要件として異なるのは、
老齢厚生年金の場合 → 厚生年金保険の被保険者期間が240月以上(中高齢者の特例だと180月~228月以上)ある必要があります
障害厚生年金の場合 → 受給権取得時に1級または2級の障害の状態(障害等級)である必要があります

また、その額は、
老齢厚生年金の場合 → 生年月日により227,900円~396,000円(平成22年度額)
障害厚生年金の場合 → 227,900円(平成22年度額)
となり、老齢厚生年金には、昭和9年4月2日以降生まれの場合、生年月日に応じた特別加算額が付きます

by nenkin-matsuura | 2011-03-05 01:42 | 年金アドバイスv(∩.∩)v  

<< 味の素スタジアム ねんきんQuiz-第141問 >>