ねんきんnews 2011年2月号 号外

 政府・民主党は、年金制度を職業に関係なく一元化することを柱とした民主党の改革案に関し、会社員の厚生年金と公務員らの共済年金の統合を先行させる方向で検討を始めた。自営業者らの国民年金も含めたすべての制度の一元化には自営業者の所得把握などの課題があり、自民、公明両党が反対している。政府・民主党には完全一元化を将来課題として棚上げすることで、自民、公明両党を税と社会保障の一体改革の与野党協議に引き込む狙いがある。民主党は09年衆院選マニフェスト(政権公約)で三つの制度を一元化する「所得比例年金」の創設を盛り込んだ。 

給付の面からだと、国民年金は定額制(天井あり)であることに対し、厚生年金保険及び共済年金は、報酬に比例する部分と定額の部分からなる 
まずは、現実的に実現可能で即効性のあるものから、制度の見直しをはかっていきたいところです

by nenkin-matsuura | 2011-02-19 13:05 | ねんきんnews | Trackback  

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