旧三共済組合にかかる保険料率の特例

■ 旧三共済組合にかかる保険料率の特例

旧三共済組合の組合員は、平成9年4月1日から厚生年金保険の被保険者となり、同日以降に旧三共済組合の対象法人(日本たばこ産業株式会社、旅客鉄道会社等、日本電信電話株式会社等)に使用される人も厚生年金保険の被保険者とされました

また、日本たばこ産業株式会社、旅客鉄道会社等、日本電信電話株式会社等の被保険者の厚生年金保険の保険料率は、それぞれ異なった率(例えば平成16年10月~17年8月までは、JTが1000分の155.50であるのに対し、JRは1000分の156.90、NTTは1000分の139.34)が使用されていました

なお、これらの三共済にかかる保険料率は、平成16年の法改正により、保険料水準固定方式が導入されたことによって、平成21年9月からは、一般の被保険者と同じ率(1000分の157.04、現在(22年9月から)は1000分の166.96)となっています

by nenkin-matsuura | 2011-02-16 02:44 | 年金 あれこれ | Trackback  

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