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年金アドバイスv(∩.∩)v 132

◇ 480月の上限

老齢基礎年金は、20歳から60歳までの40年間、480月保険料を納付した場合に満額(平成22年度は792,100円)受給できます なお、20歳から60歳までに未納期間や未加入期間がある場合は、60歳以降に任意加入し、480月を上限として国民年金保険料を納付することもできます

また、老齢厚生年金において、1階部分にあたる定額部分を計算する場合には、厚生年金保険の被保険者期間の上限は480月となります(生年月日によっては444月、456月、468月となる)
一方、老齢厚生年金において、2階部分にあたる報酬比例部分を計算する場合には、厚生年金保険の被保険者期間に上限はなく、月数と平均標準報酬額(15年3月以前は平均標準報酬月額)によって計算されます¢(.. )

例えば、昭和21年4月2日生まれの人が、20歳から22歳までの24月は国民年金の保険料を納付し、23歳から65歳までの516月は厚生年金保険に加入した場合・・・、
老齢基礎年金は、国民年金24月と厚生年金保険456月の合計480月で満額となり、
老齢厚生年金は、定額部分が480月、報酬比例部分は516月で計算されることとなります

by nenkin-matsuura | 2011-01-27 03:16 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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