ねんきんnews 2010年11月号

 国民年金保険料をさかのぼって納付できる期間(追納期間)を現行の2年から10年に延長することを柱とする政府の国民年金法改正案について、民主、自民などの与野党は12日、3年間の時限措置とすることで延長を認める方向で調整に入った。与野党は週明けにも本格的な修正協議を開始し、今臨時国会で成立する見通しだ。
 政府案の追納期間延長は、過去の保険料を後々になって納付することで加入期間を延ばし、受給額を増額させることで無年金・低年金者を救済するのが狙い。企業型確定拠出年金の加入要件緩和も盛り込まれている。同法改正案は12日、衆院厚生労働委員会で審議入りした。
 

国民年金の保険料をさかのぼって納付できる期間が10年になることによって、老齢年金の受給権を得ることと受給額の増加につながる
直近10年の間に未納期間がある場合、60歳から65歳の間に任意加入をして納付をする方法もあるが、厚生年金保険の被保険者や共済組合の組合員となっている場合は任意加入ができないため、この10年の追納期間を利用すれば穴埋め(納付)が可能となる(10年より前の未納期間は除く)

無年金者に限っては、時限措置でもいいので任意加入期間の延長ができるとなおよいと思います

by nenkin-matsuura | 2010-11-13 12:27 | ねんきんnews | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/12260925
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 歩いて感じた秋のいろ (世田谷区) ちょっとお得な年金情報 受給者... >>