ねんきんnews 2010年7月号 号外

 全受給者と加入者に一人一つずつ割り当てられているはずの基礎年金番号が、成人人口より123万件多いことが27日、日本年金機構の調査で明らかになった。番号を重複して持つ人がいたり、死亡しているのに番号が残されたままになっていることなどが原因とみられる。基礎年金番号に結びつかない宙に浮いた5095万件の特定が国家プロジェクトとして進められているが、基礎年金番号自体の「正常でない付番」の問題はこれとは別。本人の申し出がないと特定が難しく、新たな未解明年金記録群の存在が浮かんだ。

従来、加入する制度ごとに(同一の制度でも複数の)年金番号が付番され記録の管理が行われてきたところ、平成9年1月より、この番号が10桁の基礎年金番号として共通化され、年金受給者となってからも引き続き使用されている

今回調査の成人人口に、日本で年金制度に加入したことがあって、現在は母国に住む外国籍の人が含まれているかどうかはわからないですが、一人で複数の基礎年金番号を持っているケースや、逆に基礎年金番号が無い人もいると思われます 

by nenkin-matsuura | 2010-07-28 01:31 | ねんきんnews | Trackback  

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