ねんきんnews 2009年11月号

厚生労働省は5日、年金記録問題の解決に向けた取り組み状況について公表した。10月第2週の1週間で記録が増額訂正されたのは8500人で、年間では総額4億2000万円に上った。1人当たり平均で年間5万円増額した計算となる。同省は今後、こうしたデータを毎週公表する方針で、「ありのまま知ってもらうことが信頼回復の第一歩になる」(山井和則政務官)としている。
 データの毎週の公表は、長妻昭厚労相が就任直後に指示していた。全国の社会保険事務所で記録訂正が認められてから実際に差額が支払われるまでの期間は、9月末時点で平均3.7カ月で、8月末より0.5カ月短縮。さらに、社保事務所の相談窓口のうち、10月第4週に待ち時間が1時間を超えたのは2カ所で、第3週より4カ所減った。


年金の加入記録が本人のものであると確認できると、その記録を基礎年金番号に統合した後、年金受給者の場合は「再裁定」という手続き(用紙に記入)を行い、年金証書を添えて社会保険事務所(年金相談センター)に提出、その後、新しい証書が到着したのち、増額分の年金が支払われる

今回は、窓口での待ち時間も公表されています 支払われるまでの期間も短くなっていますが、窓口での待ち時間も短くなっているようです

by nenkin-matsuura | 2009-11-07 00:32 | ねんきんnews | Trackback  

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