タグ:3号分割 ( 12 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 離婚時の年金分割編13

<Q1> 夫よりも私の給料の方が多かったと思います・・

 <A1> 3号分割のみでも可能です 平成20年4月以降の第3号被保険者の期間は、相手より標準報酬の記録が2分の1分割されます

<Q2> 夫は母を委任するようですが・・印鑑登録証明書が必要ですか?

 <A2> はい、委任者である元夫の印鑑登録証明書も必要です

<Q3> 厚生年金基金のポータビリティ制度を利用していますか?とは?

 <A3> 基金に加入したことがなければ、「0.利用していない」に丸を付けてください

by nenkin-matsuura | 2017-03-21 00:28 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第412問(3号分割)

Q 次のうち、3号分割が可能な人を選んでください ? 

① Aさん、平成3年4月から10年3月まで第3号被保険者、28年5月に離婚
② Bさん、平成20年4月から22年3月まで第3号被保険者、25年2月に離婚
③ Cさん、平成23年5月から26年4月まで第3号被保険者、27年12月に離婚

d0132289_02280026.jpg


 A ③ Cさん、平成23年5月から26年4月まで第3号被保険者、27年12月に離婚
point 平成20年4月1日以降の第3号被保険者期間について、離婚後2年以内に3号分割を行うことが可能です
なお、Aさんは、20年3月より前の期間のため3号分割はできず(合意分割は可能)、Bさんは離婚後2年以上経過のため分割(合意分割・3号分割)はできません

by nenkin-matsuura | 2016-08-18 02:53 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 409(3号分割のみの請求時における添付書類)

◇ 3号分割のみの請求時における添付書類


離婚時の年金分割において、平成20年4月1日以降の第3号被保険者期間については、二人の合意は必要がなく、一方の請求によって年金分割を行うことが可能です(o・ω´・b)b

3号分割のみの場合は、割合を定めた審判書や調停調書の謄本などは必要なく、身分証明書(運転免許証など)、年金手帳、認め印、1か月以内作成の生存を証明する住民票・婚姻期間のわかる戸籍謄本等を添付します

なお、3号分割のみの請求の際は、標準報酬改定請求書の「4 対象期間に含めない期間」や「5 按分割合」の欄の記入は不要です

by nenkin-matsuura | 2016-08-03 04:03 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 離婚時の年金分割編10

<Q1> 3号分割のみの方がいいのでしょうか?

 <A1> はい、婚姻期間中が平成24年6月から28年5月までの第3号被保険者期間のみのため、3号分割のみでいいと思います

<Q2> 住民票はすでに取っていますが、期限はありますか?(合意分割の請求)

 <A2> 1か月以内の日付のものなら大丈夫です あとは元夫筆頭の戸籍謄本が必要です

<Q3> 見込額を出してもらったのですが、共済は別ですよね?

 <A3> はい、今回の見込み額は厚生年金保険のみです 共済組合(国家公務員共済組合)より別途見込みが送付されます

by nenkin-matsuura | 2016-08-01 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第391問(離婚分割)

Q 離婚分割において、3号分割のみの請求時に不要な書類を以下のうちから選んでください ? ☆☆

① 当事者間の婚姻期間等を明らかにできる戸籍謄本
② 生存を証明することができる書類(住民票など)
③ 調停(和解)調書の謄本

d0132289_00121361.jpg

                               A ③ 調停(和解)調書の謄本
point 離婚分割において、3号分割のみの請求の時は、調停(和解)調書の謄本は不要です(上記②の生存を証明することができる書類は1か月以内に作成されたもの)
なお、合意分割も行うときは、「調停(和解)調書の謄本」か「審判(判決)書の謄本及び確定証明書」か「公正証書の謄本」か「公証人の認証を受けた私署証書」なども添付する必要があります

by nenkin-matsuura | 2016-03-24 00:28 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第377問(離婚分割)

Q 離婚時の年金分割について、①~③を○か×かで答えてください ? ☆☆

① 3号分割は、平成20年4月1日以降の期間が対象となる ○ or ×
② 按分割合の上限は50%である ○ or ×
③ 情報提供請求の際に、50歳以上の場合は希望すれば年金見込額の試算が可能である(老齢基礎年金の受給権ありの場合) ○ or ×

d0132289_00265571.jpg

                                 A ① ○ ② ○ ③ ○
point
① 3号分割は、平成20年4月1日以降の国民年金第3号被保険者期間が対象です
② 按分割合とは、年金分割の対象となる期間のお二人の標準報酬合計額のうち、年金分割をした後に分割を受ける人(第2号改定者)の持分を表したもので、その上限は50パーセントです
③ 50歳以上で老齢基礎年金の受給資格を満たしている場合は、老齢厚生年金の見込み額試算が可能です

by nenkin-matsuura | 2015-12-17 00:47 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 離婚時の年金分割編6

<Q1> 戸籍謄本は3月頃に別件でとっていたものがあります…(合意分割)

 <A1> 生存を確認するための戸籍や住民票は…1か月以内のものである必要があります

<Q2> 住民票の写し…ということはコピーで大丈夫ですよね?

 <A2> コピーではなく…市町村の窓口で交付されたものが写しになります…原本証明によるコピーは大丈夫ですが…

<Q3> 3号分割は可能ですか?(昭和61年4月1日から平成17年4月1日までが第3号被保険者の期間)

 <A3> …第3号被保険者の期間は、平成20年4月1日以降の期間に限られます…合意分割のみが可能となります…

by nenkin-matsuura | 2015-06-01 00:35 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第323問

Q 3号分割が可能な人を次のうちから選んでください ? ☆☆

① Aさん、昭和61年4月から平成18年3月まで第3号被保険者、26年4月離婚
② Bさん、平成19年4月から23年3月まで第3号被保険者、23年4月離婚
③ Cさん、平成21年5月から26年7月まで第3号被保険者、26年9月離婚

d0132289_00040674.jpg

     A ③ Cさん、平成21年5月から26年7月まで第3号被保険者、26年9月離婚
point 3号分割は、平成20年4月1日以降の国民年金第3号被保険者期間がその対象となり、離婚した日の翌日から2年を経過していないことが条件でもあります
なお、①のAさんは、20年3月以前の期間のため対象とならず、②のBさんは期限を経過しているため請求することができません

by nenkin-matsuura | 2014-11-26 00:29 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 312(3号分割のみの請求)

◇ 離婚時の年金分割における3号分割のみの請求

平成20年4月1日以降の国民年金の第3号被保険者期間について、離婚後2年以内の請求により相手方の厚生年金保険の納付記録の2分の1を分割することが可能です

離婚分割には、合意分割と3号分割がありますが、3号分割のみの請求の場合は、二人の合意は必要なく、第3号被保険者であった者からの手続きによって年金分割が認められますヽ(´▽`)ノ

なお、請求の際は「標準報酬改定請求書」を記入しますが、3号分割のみの請求の場合は、4の対象期間に含めない期間の欄や5の按分割合の欄は記入不要です

by nenkin-matsuura | 2014-09-18 00:08 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 285

◇ 3号分割のみの請求(離婚分割:平成20年4月以降の期間)

3号分割制度は、次の条件すべてに該当した場合に、第3号被保険者であった者からの請求により、相手方の保険料納付記録を2分の1ずつ分割できる制度ですヾ(。・ω・。)
・平成20年5月1日以降に離婚している、または事実婚関係を解消している
・平成20年4月1日以降に、お二人の一方に国民年金の第3号被保険者期間がある
・請求期限である離婚をした日の翌日から2年以内を経過していない

3号分割のみの請求の場合は、お二人の合意は必要がなく、第3号被保険者であった者からの手続によって年金分割が認められます(婚姻期間を明らかにできる戸籍謄本などが必要)

by nenkin-matsuura | 2014-03-12 00:40 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)