タグ:病歴・就労状況等申立書 ( 68 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 障害年金の請求編28

<Q1> 障害年金の請求で…たくさん書類をもらいましたけど…どれを書いたらいいのかがよくわかりません…

 <A1> 20歳前障害による障害基礎年金の請求のため、年金請求書は様式107号の方の記入を…あとは病歴・就労状況等申立書を記入します 診断書等を見ながら書いた方がいいかもしれません…

<Q2> 病歴・就労状況等申立書ですが、糖尿病の発病から書いた方がいいですよね?(糖尿病性腎症での請求)

 <A2> はい、最初は糖尿病の発病から初診までの受診していない期間を記入し、次に初診時の○○内科を、その次は紹介先の○○医大を…

<Q3> 診断書をとりました…

 <A3> パソコンで作成されたもので2枚にわたりますが…医師または医療機関名の割り印が必要です…あと予後の欄が空白の為…記入が必要です

by nenkin-matsuura | 2016-12-19 00:02 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 障害年金の請求編27

<Q1> 診断書をとりました…

 <A1> 裏面の予後の欄の記載がないようです…あと2枚にわたっているため、医師か診療機関名の割り印が必要です

<Q2> 病歴・就労状況等申立書は2枚書いていますが、1枚目は「1‐2枚中」との書き方で大丈夫ですか?

 <A2> はい、1枚目は「1‐2枚中」、2枚目は「2‐2枚中」で大丈夫です

<Q3> この前、たくさん書類をもらいましたが、書き方を教えてください…

 <A3> 病歴・就労状況等申立書の裏面は…事後重症による請求のため、現在(請求日頃)の状況を記入し、年金請求書は、診断書の傷病名や受診状況等証明書の初診日などをご記入ください…

by nenkin-matsuura | 2016-09-20 03:36 | ねんきんFAQ  | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第117回(病歴・就労状況等申立書と初診日)

■ 病歴・就労状況等申立書と初診日


病歴・就労状況等申立書は自覚症状が現れた発病日からの経緯を記入し、初診日の欄については、通常、受診状況等証明書や診断書に記載の初診日を記入します

ただし、
・健康診断で異常が発見され療養に関する指示を受けた場合は健康診断日
・生来性の知的障害(精神遅滞)の場合は出生日
を初診日の欄に記入します

なお、病歴・就労状況等申立書の記入に当たって、1つの期間が5年を超える場合は、その期間を3年~5年ごとに区切って記入します

by nenkin-matsuura | 2016-07-29 02:06 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんFAQ 障害年金の請求編26

<Q1> 生まれつきのため、申立書は出生時から記入した方がいいですか?

 <A1> はい、病歴・就労状況等申立書は、出生時から小学校入学前、小学校低学年、小学校高学年、中学、高校、現在等と分けて記入します

<Q2> 初診日の時点では保険料納付が不足していたようです…

 <A2> 障害基礎年金は請求できなくても、いま受給されている特別支給の老齢厚生年金の障害者特例は請求可能です

<Q3> ずっと同じ病院だと、初診時の証明は不要なんですか?

 <A3> はい、初診時と現在の病院が同じ場合、受診状況等証明書は省略可能です

by nenkin-matsuura | 2016-07-04 01:46 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんQuiz-第392問(病歴・就労状況等申立書)

Q 障害年金の請求時における病歴・就労状況等申立書について、○か×かで答えてください ? ☆☆

① 受診していなかった期間は、その理由、自覚症状の程度、日常生活状況、就労状況などを記入する ○ or ×
② 生来性の知的障害(精神遅滞)の場合は出生日を発病日(初診日)とする ○ or ×
③ 事後重症による請求の場合は、裏面の「2.現在(請求日頃)の状況を記入してください。」を記入する ○ or ×

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                                     A ① ○ ② ○ ③ ○
point
① 受診していなかった期間は、「受診していない」に丸を付け、その理由、自覚症状の程度、日常生活状況、就労状況などを記入します
② 生来性の知的障害(精神遅滞)の場合、発病日(初診日)は出生日とし、出生日以降の経過を記入します
③ 事後重症による請求の場合は、裏面の「2.現在(請求日頃)の状況を記入してください。」を記入します

by nenkin-matsuura | 2016-03-31 00:41 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 障害年金の請求編24

<Q1> 障害厚生年金と障害者特例を同時に出してみて…3級だったら特例の方がいいんでしょ? (62歳)

 <A1> はい、3級だった場合は、特別支給の老齢厚生年金の障害者特例の方が額が多くなるようです

<Q2> 診断書をとりました…(肢体の障害用)

 <A2> 診断書の②は、「診療録で確認」か「本人の申立て」のどちらかに丸を付け、もし本人の申立ての時はその聴取年月日の記入を先生にお願いして…あと④~⑥の欄は空白ですが、可能ならば「不詳」や「なし」とお願いします…

<Q3> (病歴・就労状況等申立書について)最初は、発病から初診までを「受診していない」として書いています…あと、1日で2つの病院を受診したときは分けて書いた方がいいんでしょうか?

 <A3> はい、最初のマスは受診していないにつけて、その状態を書きます 1日でも違う病院のため、それを2マスに分けて書いて…足りなくなったら続紙の方に順番に書いていく必要があります…

by nenkin-matsuura | 2016-01-12 00:22 | ねんきんFAQ  | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第109回(新様式の年金請求書)

◆ 新様式の年金請求書(平成27年10月より)

平成27年10月より、厚生年金保険加入中に初診日がある際に使用する「年金請求書(国民年金・厚生年金保険障害給付)」(様式第104号)の様式が変更となっています

新様式では、機構独自項目のページや委任状のページが追加となっており、左側が閉じられていて冊子のような形になっています

必要な書類は今までどおりで、医師の診断書や病歴・就労状況等申立書などとともに、必要に応じて受診状況等証明書や戸籍謄本、世帯全員の住民票、配偶者の所得証明書等を添付します

by nenkin-matsuura | 2015-10-23 00:24 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第108回(障害者手帳を所持している場合)

◆ 障害者手帳を所持している場合(病歴・就労状況等申立書)

障害基礎年金・障害厚生年金の申請の際に障害者手帳を所持している場合は、その写しも添付します

また、病歴・就労状況等申立書の裏面にある就労・日常生活状況の障害者手帳の欄には、
・交付されている障害者手帳の種類(身=身体障害者手帳、精=精神障害者保健福祉手帳、療=療育手帳、他=その他の手帳)
・交付年月日
・等級
・障害名
などを記入します

なお、受診状況等証明書が取れない時は、障害手帳を申請時の診断書の控えがあれば、障害基礎年金・障害厚生年金の裁定請求時にその写しも添付します

by nenkin-matsuura | 2015-09-18 00:27 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第354問(障害年金)

Q 以下の3つのワードに最も関係のある書類を①~③のうちから選んでください ? ☆☆
「年月順」、「3年から5年ごと」、「日常生活状況」

① 年金加入期間確認請求書
② 生計同一関係に関する申立書
③ 病歴・就労状況等申立書

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                              A ③ 病歴・就労状況等申立書
point 障害基礎年金や障害厚生年金の請求時には病歴・就労状況等申立書を添付しますが、記入に当たっては、発病から現在までを年月順に記載します
また、一つの期間が長くなるときは3年から5年ごとに区切って記入します
病歴・就労状況等申立書の裏面は就労・日常生活状況を記入するようになっており、その請求の仕方によって、障害認定日のころと現在の状況を記入します

by nenkin-matsuura | 2015-07-09 00:26 | ねんきんQuiz | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第103回(病歴・就労状況等申立書(認定日請求))

◆ 障害認定日による請求をする際の病歴・就労状況等申立書(裏面)

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には、病歴・就労状況等申立書を添付する必要があります(代筆による記入も可能です)

病歴・就労状況等申立書の裏面は「就労・日常生活状況」を記入するようになっていますが、障害認定日による請求の場合は、上のほうの「1.障害認定日」の状況を記入します

なお、障害認定日は、初診日から1年6か月または、それ以前に治った(症状固定)場合は治った日となります

もし、障害認定日と障害年金を請求する日が1年以上離れている場合は、上の「1.障害認定日頃の状況」と下の「2.現在(請求日頃)の状況」の両方を記入します

by nenkin-matsuura | 2015-04-17 00:31 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback