タグ:振替加算 ( 64 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 加給年金・振替加算額編21

<Q1> 母の国民年金が少ないような・・

 <A1> 繰上げをされており少なくなっています。またお父様が旧法の対象であるため振替加算も付きません・・

<Q2> 結婚は遅かったのですが、配偶者加給金年金があるとお聞きしました・・ (70代)

 <A2> 受給権を取得した当時(定額部分支給開始時)に生計を維持する配偶者がいる必要があります

<Q3> 3月末で退職し、44年の特例になりますがその手続きは?

 <A3> 事業所から資格喪失届が出て、その後改定により自動的に特例となりますが、その後配偶者加給を加算する旨の届け出(生計維持申立書)が送付されてきたらご提出を・・

by nenkin-matsuura | 2017-03-06 03:59 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 加給年金・振替加算額編19

<Q1-1> 振替加算がもらえると聞いていましたが、手続きは必要ですか?(66歳、夫は65歳)

 <A1-1> はい、「国民年金 老齢基礎年金額加算開始事由該当届(様式第222号)」により手続きが必要です

<Q1-2> その場合は、何か必要書類はありますか?

 <A1-2> はい、戸籍謄本、世帯全員の住民票、奥様の所得証明書などが必要です ご主人様が65歳となる前日の6月27日以降に戸籍謄本や世帯全員の住民票などを取得し、年金事務所の窓口等へ提出する必要があります

<Q2> 法律が変わって、配偶者加給年金額がもらえると聞いて…(厚生年金保険は200月、共済組合に100月加入)

 <A2> はい、厚生年金保険と共済組合を合わせて240月以上となられるため、65歳以降は配偶者加給年金額が老齢厚生年金に加算されます

by nenkin-matsuura | 2016-06-27 01:53 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 403(振替加算の手続きの際の添付書類(配偶者の誕生日の前日以降の日付))

◇ 振替加算の手続きの際の添付書類(配偶者の誕生日の前日以降の日付)


年上の配偶者に振替加算が加算される場合は、「国民年金 老齢基礎年金額加算開始事由該当届(様式第222号)」に戸籍謄本などを添付しますが、その取得日は、年下の配偶者の誕生日の前日以降(65歳時など)のものとなる必要があります(。ゝ∀・)ゞ

例えば、
・妻66歳(25年5月31日生まれ)、老齢基礎年金を受給中
・夫65歳(26年6月16日生まれ)、老齢基礎年金と老齢厚生年金を受給することとなった(厚生年金保険は240月以上加入)場合…
戸籍謄本と世帯全員の住民票と妻の所得証明書を添付しますが、戸籍や住民票は、夫の誕生日の前日である平成28年6月15日以降の日付のものを取得し添付します(所得証明書は28年度発行のもの)

by nenkin-matsuura | 2016-06-15 02:56 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 加給年金・振替加算額編18

<Q1> 夫が65歳になった時(3月29日)はどういう手続きが必要ですか?(妻:67歳、振替加算の手続き)

 <A1> はい、65歳の前日の3月28日以降に取得いただいた戸籍謄本と世帯全員の住民票と奥様の所得証明書などを添付し、振替加算を付ける旨の手続きが必要です

<Q2> 報酬比例部分が少しでも出れば配偶者加給年金額が加算されるのですか?(65歳、厚生年金保険に加入中)

 <A2> はい、在職老齢年金の仕組みにて、報酬比例部分は全額支給停止ですが、少しでも出るようになれば年390,100円の配偶者加給年金額が加算されます

<Q3> 私の友達には振替加算がついているようですが、私についていないのはなぜ? 

 <A3> はい、22年4月1日以前お生まれの女子で35歳以降に180月以上厚生年金保険の加入があると…結果的には振替加算は付かない形になります…

by nenkin-matsuura | 2016-03-28 00:18 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 加給年金・振替加算額編17(振替加算編)

<Q1> 夫が65歳になったら、私は手続きをすると振替加算が加算されるんですね?

 <A1> はい、ご主人様へは65歳時のはがき(年金請求書)が送付され、奥様へは振替加算の勧奨はがきが送付されます 戸籍謄本・世帯全員の住民票・奥様の所得証明書等の添付が必要です

<Q2> 私に振替加算が付いていなかったようです…所得証明書は昨年度のものでよいと聞きました…(妻:66歳)

 <A2> はい、奥様が65歳時の所得証明書のため26年度のものになります…ご主人様の退職共済年金に加給年金額が加算されていた旨の通知書(改定通知書等)の写しも添付いただいて…

<Q3> 私が70歳まで勤務し厚生年金保険に加入すると、その後妻へは加算があるんですね?(夫:69歳)

 <A3> はい、70歳時に年金額が改定され、厚生年金保険が240月以上となられます その際に65歳以上の奥様に対して、手続きにより振替加算が加算されます

by nenkin-matsuura | 2015-12-14 00:24 | ねんきんFAQ  | Trackback  

「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(平成27年7月以降送付分)

「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(平成27年7月以降送付分)


特別支給の老齢厚生年金の支給開始前の約3か月前になると緑色の封筒にて、年金請求書が送られてきます

住所や氏名等はあらかじめ印字されていますが、誤りがあるときは二重線にて訂正します

金融機関またはゆうちょ銀行の証明の欄は、金融機関等から証明印を押してもらうか通帳又はキャッシュカードの写しを添付します(通帳の写し等があれば証明印は不要)

・加給年金額が加算される(対象者がいる)場合は…
 →10Pの「6.加給年金額に関する生計維持の申し立てについてご記入ください。」を記入します
・振替加算が加算される(対象となる)場合は…
 →16Pの「3.振替加算に関する生計維持の申し立てについてご記入ください。」を記入します

by nenkin-matsuura | 2015-10-27 00:06 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 362(年上の配偶者に振替加算が加算されるとき)

◇ 年上の配偶者に振替加算が加算されるとき

配偶者加給年金額の対象となっている配偶者が65歳になると、配偶者加給年金額が付かなくなり、その代わりに当該対象となっていた配偶者に対して、振替加算額が付くことがあります
もし、配偶者加給年金額の対象者が年上の場合などは、配偶者加給年金額が加算されずに、最初から振替加算が加算されることになります(〃´-ω・)b

例えば、
夫:昭和25年9月2日生まれ、厚生年金保険に480月加入、
妻:昭和22年7月7日生まれ、国民年金を480月掛けている
生計維持などの要件を満たしている場合は…
夫が65歳になったときに、妻は、手続きにより翌月の10月分から老齢基礎年金に振替加算が加算されることになります(支払いは早くて12月より)

なお、上記例の場合は、「国民年金 老齢基礎年金額加算開始事由該当届」(様式第222号)に戸籍謄本、世帯全員の住民票、妻の所得証明書などを添付して提出します

by nenkin-matsuura | 2015-09-02 00:35 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきん豆知識111 (平成27年4月からの年金額・③)

<平成27年4月からの年金額・③>


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・配偶者加給年金額
 … 224,500円
 特別加算額
  昭和9年4月2日~15年4月1日生まれ
  … 33,200円
  昭和15年4月2日~16年4月1日生まれ
  … 66,200円
  昭和16年4月2日~17年4月1日生まれ
  … 99,400円
  昭和17年4月2日~18年4月1日生まれ
  … 132,500円
  昭和18年4月2日生まれ以降
  … 165,600円

・振替加算の額(※生年月日によって額が変わる)
 昭和25年4月2日~26年4月1日生まれの場合
 … 80,800円

by nenkin-matsuura | 2015-05-12 00:35 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんFAQ 加給年金額編15

<Q1> 特例(長期加入者の特例)になると妻も増えるんですか?(夫:63歳、528月以上加入し喪失、妻:66歳、老齢基礎年金を受給中)

 <A2> はい、奥様へ振替加算が加算されます 戸籍謄本や世帯全員の住民票、奥様の所得証明書などを提出いただいて…

<Q2> テレビでやってましたよ 年齢差があった方がいいんでしょ?

 <A2> はい…奥様が年金を受給(65歳)するまで配偶者加給年金が加算されます…

<Q3> 送金がわかる通帳があります…(住所別:生計同一関係に関する申立書)

 <A3> はい、第三者からの証明とともにその通帳の写しも参考として提出します…

by nenkin-matsuura | 2015-05-11 00:21 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 331(離婚分割と注意点)

◇ 離婚分割と注意点

離婚した場合に、請求により婚姻期間の厚生年金保険の納付記録(標準報酬)を分割することができますが、その後の注意点もあります(。-_-。 )ノ

・被保険者である場合
 もし、第3号被保険者である場合は離婚により、第1号被保険者への切り替えが必要で、保険料を納付(または免除)する必要があります

・受給者である場合
 離婚によって、配偶者加給年金は付かなくなります
 また、年金分割によって月数(離婚時みなし被保険者期間)が240月以上となった場合は、振替加算が加算されなくなってしまいます

by nenkin-matsuura | 2015-01-28 00:59 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback