タグ:国民年金保険料 ( 62 ) タグの人気記事

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 426(2年前納と社会保険料控除証明書)

◇ 2年前納と社会保険料(国民年金保険料)控除証明書


国民年金保険料を納付した場合、所得税および住民税等の申告において、全額が社会保険料控除の対象になり、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送付されてきます。(★`・ω・)ゞ
もし、2年前納を行った際の控除証明書には、まとめた額と3年に分けた額が記載され、二通りの申告の方法があります。

① 全額をまとめて申告する場合
 … 当該控除証明書の納付済保険料額欄に記載されている合計額が証明額となります。(申告の際は3つの控除証明書を添付する)

② 各年分の保険料に相当する額を各年に控除する場合
 … 各年に分けられた額を切り取って控除証明書として使用します。

by nenkin-matsuura | 2016-11-30 02:56 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第422問(免除等が申請できる期間)

Q 国民年金保険料の免除や納付猶予が申請できる将来の期間を次のうちから選んでください ? ☆☆
※10月時点で申請したものとする

① その年の12月まで
② 翌年3月まで
③ 翌年6月まで


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                                  A ③ 翌年6月まで
point 免除や納付猶予などは、翌年の6月分までの申請となります(1月~6月までに申請したときは、その年の6月まで)
なお、過去の期間としては、免除等の申請書が受理された月から2年1か月前まで遡ることが可能です

by nenkin-matsuura | 2016-10-26 04:35 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんnews 2016年7月号(納付猶予制度の対象拡大)

国民年金保険料納付猶予制度の対象拡大


国民年金保険料の納付猶予制度は、
・これまでは 
 … 30歳未満
が対象でしたが、
・平成28年7月1日から37年6月末までは(時限措置)
 … 50歳未満
が対象となっています

20歳から50歳未満の国民年金第1号被保険者は、本人・配偶者の前年所得が一定額以下のときは、申請により承認されると保険料の納付が猶予される場合があります

by nenkin-matsuura | 2016-07-08 03:33 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんFAQ 保険料編16

<Q1> 国民年金保険料って3月まではいくらでしたっけ?今回、16,610円という通知が来ていたもので…(国民年金保険料口座振替額通知書)

 <A1> 平成28年3月までは15,590円でした 4月からは16,260円です 通知の額は付加保険料の400円を足して早割(当月末振替)の50円を引いた額になります(16,260円+400円-50円=16,610円)

<Q2> 一番安くなるのは?(国民年金保険料)

 <A2> 口座振替での2年前納だと15,690円ほど安くなりますが、今年の分は締め切られています 10月から3月までの6か月前納なら可能ですが…

<Q3> 昭和50年代、妻は私の扶養でしたよ?(61年4月からの加入となっていたため)

 <A3> はい、第3号被保険者となるのは昭和61年4月以降のため、その前はカラ期間として期間のみのプラスとなります 任意加入し納付があると年金額も増えたところですが…

by nenkin-matsuura | 2016-04-25 01:57 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきん豆知識127(国民年金保険料の免除申請に添付する書類)

<国民年金保険料の免除申請に添付する書類(事業の廃止、休止等)>


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事業の廃止または休止の届出を行っている場合
(以下の②~⑤については、併せて失業の状態にあることの申立てが必要)

① 厚生労働省が実施する総合支援資金貸付の貸付決定通知書の写し及びその申請時の添付書類の写し

② 履歴事項全部証明書または閉鎖事項全部証明書

③ 税務署等への異動届出書、個人事業の開廃業等届出書または事業廃止届出書の写し(税務署等の受付印のあるものに限る)

④ 保健所への廃止届出書の控(受付印のあるものに限る)

⑤ その他、公的機関が交付する証明書等であって失業の事実が確認できる書類


by nenkin-matsuura | 2016-03-29 00:13 | ねんきん豆知識 | Trackback  

年金加入記録について その113(国民年金保険料の前納の申込期限)

 国民年金保険料の前納の申込期限


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「6か月前納」
 …4月から9月分→2月末まで
 …10月から翌年3月分→8月末まで

「1年前納」
 …4月から翌年3月分→2月末まで

「2年前納」
 …4月から翌々年3月分→2月末まで

なお、前納は口座振替にての納付となりますが、申込の際は、「国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書」を記入します

by nenkin-matsuura | 2016-01-19 00:38 | 年金加入記録 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その57(国民年金保険料の5年後納)

“国民年金保険料の5年後納”

国民年金を遡って納付できる後納制度ですが、「10年の後納制度」は平成27年9月30日をもって終了しました
27年10月1日からは、過去5年分まで遡って国民年金保険料を納付できる5年の後納制度がスタートしています(27年10月から30年9月までの3年間の限定)

国民年金の5年以内の未納期間(未加入期間を含む)が対象ですが、後納により老齢基礎年金の額を増やしたり、年金の受給資格期間に反映させることも可能です



by nenkin-matsuura | 2015-10-16 00:10 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第368問(国民年金保険料)

Q 平成27年から過去5年間の国民年金保険料の変遷について、正しい順番のものを選んでください ? ☆☆☆☆
※左から平成23年度、24年、25年、26年、27年の順とする

① 15,020円 → 14,980円 → 15,040円 → 15,250円 → 15,590円
② 14,980円 → 15,020円 → 15,040円 → 15,250円 → 15,590円
③ 15,020円 → 15,040円 → 15,590円 → 15,020円 → 15,250円
④ 14,980円 → 15,250円 → 15,020円 → 15,040円 → 15,590円

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    A ① 15,020円 → 14,980円 → 15,040円 → 15,250円 → 15,590円
point 平成23年度は15,020円、24年度は14,980円、25年度は15,040円、26年度は15,250円、27年度は15,590円です
なお、27年度の4分の1免除の保険料は11,690円、半額免除は7,800円、4分の3免除は3,900円です

by nenkin-matsuura | 2015-10-15 00:26 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 366(10年さかのぼれる後納制度は9月30日まで)

◇ 10年さかのぼれる後納制度は9月30日まで

10年間遡って国民年金保険料を納付できる後納制度ですが、その期限は平成27年9月30日までとなっています
後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、受給資格期間にプラスすることが可能です(o´▽`o)ゞ

すでに老齢基礎年金を受給していたり、過去10年に未納(60歳前の未加入を含む)期間がない場合は後納することはできません

なお、平成27年10月1日から3年間に限り、過去5年間納め忘れた国民年金保険料を納付できる5年の後納制度が始まる予定です

by nenkin-matsuura | 2015-09-25 00:03 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第363問(任意加入)

Q 国民年金の任意加入が可能な人を次のうちから選んでください ? 

① 南波さん、45歳、現在第3号被保険者
② 城華さん、60歳、過去に国民年金の未加入期間あり、現在未加入
③ 鼓田さん、62歳、18歳から44年間ずっと厚生年金保険に加入中

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             A ② 城華さん、60歳、国民年金の未加入期間あり、現在未加入
point 過去に国民年金の未納や未加入期間がある場合は、60歳から65歳までの間に任意加入にて穴埋めをすることが可能です(老齢基礎年金が満額となる480月が上限)
なお、納付する国民年金保険料は空いている期間のものではなく、現在の保険料にて納付することになります

by nenkin-matsuura | 2015-09-10 00:52 | ねんきんQuiz | Trackback