help-障害年金の手続き 第7回

 病歴・就労状況等申立書の書き方 表面 上部

・傷病名
 障害年金を請求する傷病名を記入します 
・発病日
 発病の日を記入します 正確な日付がわからないときは○年頃とだけ記入してかまいません
・(発病したときの状態)
 いつ、どのような自覚症状が現れたか、また、何によって病気に気が付いたかを記入します 例 会社の健診で指摘された
・(発病から初診までの状態)
 発病から初めて医師の診察を受けるまでの症状はどのようだったかを記入します 発病後すぐ受診した場合はその旨を記入します
・初診日
 請求する病名(因果関係がある傷病から)の初めて診察を受けた日を記入します
・医療機関 名称 所在地
 初診の医療機関の名称と所在地をわかる範囲で記入します

# by nenkin-matsuura | 2008-01-20 00:34 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback | Comments(0)  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その⑦

“障害基礎年金との併給”

障害年金と老齢年金(遺族年金)をいっしょに受給できるというお得な制度があります
平成18年4月から可能となった制度で65歳以上の方が対象です(65歳まではいずれかを選択します)
ただ、障害年金と老齢年金(遺族年金)を全額というわけではなく何通りかの組み合わせがあります
例えば、障害厚生年金1,792,100円(うち障害基礎年金792,100円)と
     老齢基礎・厚生年金1,600,000円(うち老齢厚生年金1,100,000円)の場合、
1,792,100円 + 1,600,000円 ではなく 
併給できるのは、障害年金の基礎部分792,100円 + 老齢厚生年金1,100,000円=1,892,100円となります 
 例の場合、障害厚生年金のみの時と比べて年100,000円のプラス、老齢基礎厚生年金のみの場合と比べて年292,100円のプラスとなります
 遺族厚生(共済)年金も障害基礎年金との併給が65歳以降は可能です
 併給する場合は65歳以降に選択申出書という書類を社会保険事務所に提出します   

# by nenkin-matsuura | 2008-01-19 11:49 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback | Comments(0)  

ねんきん豆知識⑩

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基礎年金番号
※年金の番号は、4桁ハイフン6桁(△△△△‐□□□□□□)で表され、最初の2桁は都道府県ごとに分けられる

01△△で始まる番号 … 北海道
04△△で始まる番号 … 宮城県
21△△で始まる番号 … 東京都
31△△で始まる番号 … 神奈川県
51△△で始まる番号 … 愛知県
41△△で始まる番号 … 大阪府
60△△で始まる番号 … 広島県
75△△で始まる番号 … 福岡県
76△△で始まる番号 … 佐賀県
82△△で始まる番号 … 沖縄県

3・4桁目は市区町村、国民年金か厚生年金保険かで違ってくる
5桁目から10桁目は個人個人で違う

# by nenkin-matsuura | 2008-01-18 19:51 | ねんきん豆知識 | Trackback | Comments(0)  

ブログ de 健康保険 1

★ 退職後の健康保険
会社を退職すると、退職日の翌日に健康保険・厚生年金保険の被保険者資格を喪失します その後は保険診療を受けるためには新たな健康保険制度への加入が必要となります
 退職後の健康保険制度は大きく分けて3つあります
 ① 健康保険任意継続被保険者になる
 ② 健康保険の被扶養者の認定を受ける
 ③ 国民健康保険に加入する
①②③とも保険料の負担割合は原則3割負担で同じです
②の扶養に入るためには年収が130万円未満(60歳以上または障害者の場合は180万円未満)である必要があり、3親等内の親族で被保険者の収入によって生計を維持されていることも要件です
③の国民健康保険は前年の収入で保険料が決まるので最初の1年間は案外高い保険料を支払わなければいけません
退職して最初の1年は①の任意継続被保険者となる方が多いようです
 
任意継続被保険者… ブログ de 健康保険 2で掲載予定です

# by nenkin-matsuura | 2008-01-17 21:12 | ブログ de 健康保険 | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 7

◇ 年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)の提出 Ⅰ
 60歳になると「特別支給の老齢厚生年金」を受ける権利が発生します
 60歳の3か月前に年金の請求書(緑色の封筒に入っています)が送付されてきたら在職中の方も退職している方も、書類を提出します ※住所が変わった等で送付されてこなかった場合は社会保険事務所の窓口で年金の裁定請求書を入手します
 年金の請求書を提出するのは誕生日の1日前から可能です 注意事項としては添付する戸籍や住民票は誕生日の1日前以降に取得します 
 
年金の手続きが完了すると1~2ヶ月後に「年金証書」が送付されてきます 「年金証書」が送付されてきてからさらに1~2ヶ月後に初回の年金の受け取りが始まります(*^-^*) ただし他の年金を選択している場合や、在職中で給与が一定以上の場合、失業保険を受けている場合等の場合は、しばらくは年金は停止です(‥)(..)

# by nenkin-matsuura | 2008-01-16 21:00 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)