カテゴリ:年金アドバイスv(∩.∩)v( 451 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 451(任意加入が終了したとき(満額到達))

◇ 任意加入が終了したとき(満額到達)


受給資格期間を満たすためや老齢基礎年金の額を増やすためなど、60歳以降に国民年金の任意加入をすることができます。

満額(480月)に到達した場合など、任意加入の期間が終了したとき等は、はがき(国民年金の加入期間終了と国民年金の加入月数のお知らせ)が送られてきます。ヽ(〃´∀`〃)ノ

なお、当該はがきには、基礎年金番号や国民年金の納付月数とともに終了した日(資格喪失日)も記載されています。(その場合の終了時の手続きは不要)

by nenkin-matsuura | 2017-05-24 04:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 450(基礎年金番号がわからないとき)

◇ 基礎年金番号がわからないとき


基礎年金番号がわからない(・∀・;)ときは…
基礎年金番号が記載されているものとしては、
・年金手帳
・基礎年金番号通知書
・国民年金保険料の口座振替額通知書
・国民年金保険料の納付書、領収書
・年金証書
・年金額改定通知書、年金振込通知書など
・平成28年度以降のねんきん定期便

または、基礎年金番号を確認する方法として、
・会社員などは、お勤め先の総務関係の部署にて確認する
・ねんきん定期便、ねんきんネット等専用ダイヤルにて確認する(後日、基礎年金番号が記載された書類が送付される)
・お近くの年金事務所にて確認する(本人確認用の運転免許証などが必要)

by nenkin-matsuura | 2017-05-18 04:38 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 449(農林年金への請求手続き)

◇ 農林年金への請求手続き


農林漁業団体職員共済組合に対し、特例老齢農林年金や特例老齢農林一時金の請求を行う際には、年金証書の写しまたは年金加入期間確認通知書が必要になる場合があります。〆(・ω・o)

年金証書については、特別支給の老齢厚生年金などの裁定請求を行い、その後送付されてくる証明書になります。もし、紛失等の場合は、再交付を受けることもできます。

また、年金加入期間確認通知書については、年金事務所の窓口等にて申込が必要です。同通知には年金の加入歴が記載されており、後日の交付となります。

by nenkin-matsuura | 2017-05-10 04:21 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 448(在職中で年金が停止だった人が退職した場合)

◇ 在職中で年金が停止だった人が退職した場合


特別支給の老齢厚生年金や老齢厚生年金は、在職して厚生年金保険に加入している場合、報酬の額によっては全額または一部の停止となることがあります。( ・ὢ・ )

年金が全額または一部停止だった人が退職し、厚生年金保険の資格を喪失した場合は、その後、支給額変更通知により額が変わった旨の通知が届きます。その際の年金の手続きは必要ありません。

なお、額の改定については、退職した日から起算して、1月を経過した日の属する月から年金額を改定する(退職改定)となっています。

by nenkin-matsuura | 2017-05-03 17:08 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 447(65歳以上で国民年金の任意加入をしている場合)

◇ 65歳以上で国民年金の任意加入をしている場合(10年短縮)


受給資格期間を満たすため、65歳以降に国民年金に任意加入することができるところ、平成29年8月1日より、受給資格期間が25年から10年に短縮となります。(。・x・)ゞ

65歳以降に任意加入をしており、受給資格期間が10年以上ある場合は、29年8月をもって任意加入の資格を喪失し、国民年金の保険料を納付できるのは29年7月分までとなります。

なお、前納をしている場合は、29年8月分以降の保険料は還付となります。(65歳以上で任意加入の場合)

by nenkin-matsuura | 2017-04-27 03:33 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 446(共済組合と厚生年金保険の加入期間がある女子の支給開始年齢)

◇ 共済組合と厚生年金保険の加入期間がある女子の支給開始年齢


報酬比例部分の支給開始年齢は性別と生年月日により違いがあるところ、共済組合の女子の支給開始年齢は厚生年金保険(共済組合)の男子と同じとなります。(′ – ′)

例えば、
A子さん(昭和32年4月19日生まれ)、厚生年金保険に200月、国家公務員共済組合に200月加入、繰上げを行わない場合・・
厚生年金保険の報酬比例部分は60歳から、共済組合の報酬比例部分は63歳からの支給開始になります。

上記例の場合は、まず60歳時に厚生年金保険に係る年金請求書を提出し、63歳時に共済組合に係る年金請求書を提出することになります。

by nenkin-matsuura | 2017-04-19 04:02 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 445(65歳以降の在職老齢年金(支給停止調整額が46万へ変更))

◇ 65歳以降の在職老齢年金(支給停止調整額が46万へ変更)


65歳以降に在職し、厚生年金保険(70歳以降は健康保険)に加入している場合は、その給料や賞与の額により、年金が停止となることがあります。
停止となる限度額は、平成29年3月までは47万円だったところ、29年4月(支払いは29年6月)より46万へ変更となります。(´・ω・`)

なお、障害厚生年金や障害基礎年金、遺族厚生年金などは在職による支給停止の対象になりません
また、在職していても、厚生年金保険(健康保険)に加入していない場合は、在職老齢年金の対象とならず、停止はありません。

by nenkin-matsuura | 2017-04-13 04:39 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 444(期間短縮用の年金請求書(振替加算))

◇ 期間短縮用の年金請求書(振替加算)


老齢年金の受給資格期間が10年(120月)へ短縮されることに伴って、対象者には黄色の年金請求書が順次発送されています。
もし、配偶者が厚生年金保険(共済組合等)に20年以上加入していた場合は、要件を満たすと老齢基礎年金に振替加算がプラスされます。( ^-^)

期間短縮用の年金請求書を提出後、平成29年8月1日時点の生計維持関係を確認するため、「生計維持関係現況届(振替加算用)」が送付されてきたら、記入の上提出が必要です。

by nenkin-matsuura | 2017-04-05 03:58 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 443(期間短縮用の年金請求書(雇用保険番号))

◇ 期間短縮用の年金請求書(雇用保険番号)


老齢年金の受給資格期間が10年(120月)へ短縮されることに伴って、対象者には黄色の年金請求書が順次発送されています。

年金請求書(6ページ目)には、(2)に雇用保険被保険者番号を書く欄がありますが、
①加入した年金制度が国民年金のみ
②平成29年8月1日時点で65歳以上
の場合は、(2)と(3)の記入は不要です

また、上記①と②に該当するときは、雇用保険被保険者番号のわかる書類の添付も不要です。(′ – ′)

by nenkin-matsuura | 2017-03-30 02:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 442(死亡届を提出後の照会について)

◇ 死亡届を提出後の照会について


年金を受給していた人がなくなられた際に「年金受給権者死亡届(報告書)」(未支給請求書の2枚目)を提出した場合は、後日、提出者に対し照会文書(回答票)が送られてくることがあります。Σ(゚ロ゚;)

死亡後に支払いとなってしまった年金について、回答票を記入し、「私が返納します」を選ぶと、後日、振込用紙(納入告知書)が送られてきます。
または、「次の方へ照会してください」の欄を記入するか「その他」の欄を記入します

なお、未支給年金を請求できれば返納額がなくなる又は少なくなることがあります(対象は、生計同一の三親等内の親族)

by nenkin-matsuura | 2017-03-23 04:32 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)