2017年 03月 10日 ( 1 )

 

障害年金の手続・仕組みなど第125回(初診日に関する調査票【先天性障害:耳用】)

◆ 障害年金の初診日に関する調査票【先天性障害:耳用】


障害基礎年金や障害厚生年金の請求時に、傷病によっては、初診日に関する調査票を提出する必要があります。(初診日を審査する際の資料となります)

「1.」は、聴力障害について、幼児期に家族から又は学校の健康診断等で何かいわれて医療機関に行ったことがあるかどうかを選択し、行ったことがあるときはその初診日や医療機関名を記入します。

「2.」は、障害基礎年金においては20歳時の聴力、障害厚生年金においては厚生年金保険の資格取得時の聴力を記入します。

「3.」は、聴力が落ちてきたことに気づいた日(頃)を記入します。

「4.」は、中学卒業から数年単位でわかる範囲で聴力の経過を記入します。

報告者の欄は、報告者(記入した人)の住所、氏名、続柄を記入します。

by nenkin-matsuura | 2017-03-10 04:33 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback | Comments(0)