help-障害年金の手続き 第29回

・受診状況等証明書についての注意点

受診状況等証明書とは、初診日と初診時の医療機関の証明のために取り寄せる書類です

1) 初診日の医療機関と診断書作成の医療機関が同じ場合で、本人申立初診日と診断書の③欄(障害の原因となった傷病のため初めて医師の診療を受けた日)の年月日または④欄(傷病の原因または誘因)の年月日と⑧欄(診断書作成医療機関における初診時所見)の初診年月日が同一で、③欄の記載根拠が「診療録で確認」の場合は受診状況等証明書の添付が不要となります

2) 外傷等による傷病以外で、複数の傷病がある場合(例えば、腰椎ヘルニア・変形性股関節症・変形性膝関節症)は、請求傷病・請求事由について確認し、傷病毎に病歴・就労状況等申立書と受診状況等証明書の添付が必要となります(上記カッコの例だと、腰椎ヘルニア・変形性股関節症・変形性膝関節症の3つなので、病歴・就労状況等申立書×3、受診状況等証明書×3が必要となる)

なお、受診状況等証明書が病院の廃業などによってとれない時は、「受診状況等証明書が添付できない理由書」を記入して提出します

by nenkin-matsuura | 2009-03-11 21:10 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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