help-障害年金の手続き 第5回

障害年金を請求する際、もっとも重要なポイントとして診断書が挙げられます
いつの診断書が必要なのか、また枚数は何枚必要なのか、というところを説明したいと思います
障害認定日による請求   →  障害認定日以降3月以内の現症を記したもの1枚

障害認定日遡及した請求 → 障害認定日以降3月以内の現症を記したもの1枚と、
                    裁定請求日(手続きをする日)以前3月以内の状態を
                    記したもの1枚、計2枚

事後重症による請求   →   裁定請求日(手続きをする日)以前3月以内の状態を記したもの1枚

※障害認定日とは、初診日から1年6か月経過した日のこと(初診日から1年6か月を経過する前に症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至ったときはその日)

事後重症による請求の場合は今現在の状態の診断書を医療機関等で作成してもらいます
障害認定日遡及した請求とは障害認定日より1年以上経過した後に請求する場合で、例えば、障害認定日が5年前にあるのならば5年前の時点の診断書と、今現在の診断書と計2枚必要となります

                        

by nenkin-matsuura | 2008-01-08 00:38 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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