障害年金の手続・仕組みなど 第62回

◆ 後発の障害により1級または2級に該当した場合の障害基礎年金

ⅰ)障害認定日において、障害等級表の1級または2級に該当する障害の状態になかった人が、
ⅱ)国民年金の被保険者期間中または60歳以上65歳未満で国内在住中※に、
ⅲ)新たに傷病にかかり
ⅳ)その傷病(基準傷病)の初診日以降65歳に達する日の前日までの間に、
ⅴ)基準傷病による障害(基準障害)と前の障害とをあわせた障害の程度が、初めて1級または2級の障害に該当したときは、
ⅵ)(初診日前に、保険料納付要件を満たしているとして、)
ⅶ)初めて1級または2級の障害に該当した日に受給権が発生し、その請求の翌月分から障害基礎年金が受けられます

※60歳以上65歳未満で日本に住んでいれば国民年金の被保険者資格を失った後でもよい

by nenkin-matsuura | 2011-12-14 00:40 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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